「バストは大きくしたいけれど、赤ちゃんを産んだあと、オッパイをあげるのに悪い影響はないのでしょうか?」
豊胸術を希望している方の多くの女性が、出産後についての不安を口にされます。
この先、結婚をして自分が出産することを考えると、果たしてバストを大きくしてよいのかどうか不安になるのも当然でしょう。
しかし、この豊胸術「脂肪注入法」で脂肪を注入するのは、乳腺の間の脂肪層です。
なので、乳腺を傷つける心配はまったくありません。
ですから母乳の分泌にも問題はないのです。
また、従来の豊胸術の最大の問題点であった、発ガン・免疫不全症などの後遺症の心配がなくなりました。
これまでのプロテーゼによる豊胸手術では、抗体反応や炎症・発ガン・免疫不全などの可能性が考えられました。
しかし、脂肪注入法では異物をいっさい使用せず、自分自身の脂肪を利用する方法を採っていますので、後遺症の心配はまったくありません。
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